poirusunの日記

oirerのブログです。

早生まれはカス

皆さん、お久しぶりです。

5月になりましたね。Twitterではタイムラインに春特有の鬱病モタクが増えるなどして中々ヒリついていますが、僕はなんとか元気です。

 

突然ですが、この頃よく、日本において早生まれは運が悪すぎないか?と思うのです。

僕は2月生まれで、今更生んだ月について両親に文句を言う気はありませんが、今までの人生、早生まれということで得したことがはっきり申して一度もありません。そればかりか、「夏に生まれていれば」「あと2ヶ月早く生まれていれば」と歯がゆい思いをしたことが何度もあります。

一番身近な例は酒やタバコ、成人向け商品などの一定の年齢に達した日から解禁されるものでしょう。タバコやスケベ本はまだしも、時に他者とのコミュニケーションツールともなり得るお酒は特に大きな問題でした。自分も大学に入り、20歳になった周囲が美味しそうにお酒を飲んでいるのを羨みながら、コーラやオレンジジュースを啜っていました。

また、最近バイクに乗りたくなってきたので任意保険についてよく調べるのですが、多くの保険会社が保険料の1つの境目として「21歳以上」という線引きをしています。仮に僕が来月バイクを購入したとして、まともな保険を付けるためには同じ条件でも21歳の人より多く保険料を支払う必要があります。それが嫌なら次の誕生日まで9ヶ月近く待たなければいけません。

ここからは自論になってしまいますが、Twitterのオタクをフォローしていると冬生まれ(≒早生まれ)の多さに驚かされます。冬の灰色の寒空は産声を上げた子の将来を暗示していたのでしょうか。この推論が正しければオーストラリアの陰キャオタクは7月、8月生まれが多いのでしょうか。

気になる人は適当なオタク10人(なるべく陰キャ、陰湿そうなヤツ)をサンプリングして誕生日を調べてみてください。半分以上冬生まれではないでしょうか。

 

ダラダラと長ったらしく書きましたが、僕が思うに早生まれは日本社会ではディスアドしか感じられません。皆さんも将来子供が欲しくなったら少なくとも2月、3月生まれはやめといたほうがいいですよ、マジで。