oiruの日記

@oirerのブログです。長い文章書きたいとき使います。

My new gear...

どうもお久しぶりです

最近思うのですが、学生がなけなしのバイト代や仕送りを切りつめて貯金に回しちゃうのってかなり損じゃないですか?
時間のあり余ってる学生時代に好きなモンにとことん金使っちゃったほうが充実感高まりませんか?

ってことで、大枚はたいてバイク用のブーツとグローブを買ったので適当にインプレしとこうと思います。
まずはブーツ。
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ガエルネのボヤージャー アクアテックにしました。
普段履きからツーリングまでイケる万能なやつです。家から大学まで1日履いてみましたが見た目に反してあまり疲れません。それに爪先と踵が補強されているので突発的なストリートファイトやロードレイジ、オタク狩りに遭っても安心ですね。
また、HPには非防水とあったのですが届いた靴を見てみると中に防水繊維が内張りされてました。小雨の中歩くくらいなら浸水は防いでくれそうです。
もちろんバイク用としても優秀ですよ。
Z250SLのような頻繁にギアを変えるバイクだと、今まで使っていたハイカットスニーカーでは5、60kmも乗ると左足のシフトレバーに当たる部分が痛くなってくるのですが、ボヤージャーは頑丈なレザーなのでそんなこともありません。
そこそこのお値段しましたがいい買い物でした。

次にグローブ。シンプソンのレザーグローブのショートです。
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一応事前にバイク用品店で同じサイズを試着したのですがちょっと小さめに感じます。革だからこれから馴染んでいくんですかね。
さすがにウインターグローブや電熱グローブには負けますが、今までの薄っぺらい合繊グローブよりは寒い日のライディングでも使えます。
インナーグローブとか使えば真冬でも使えそうですがサイズが小さめなのでそういう人は1サイズ大きめを買うといいと思います。
手に伝わる振動に関してはグローブを変えてかなり改善されました。ピンク◯ローター顔負けの単気筒エンジンの振動は5000回転以上回すと手が痺れて"""回して楽しむ"""どころでは無かったのですが、ちゃんとしたグローブだと振動も大幅に軽減されて回すのが楽しくなりました。高速の走行もいくぶんか楽になりそうですね。旅に出たくなってきました。

二点ともいい買い物ができました。お金が使うとこんなにいい思いが出来るんですね。
お金は凄い。
僕も野口英世樋口一葉福沢諭吉のようにお札になって皆に好かれる存在になりたいです。
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東北ソロツー3日目

どうも。
昨晩東京に帰ってきましたが、帰宅後は疲れ果ててシャワーを浴びた後すぐ寝てしまいました。

仙台3日目、起きたのも束の間、帰り支度をせねばなりません。楽しい時間は過ぎるのが早いです。
定番の萩の月やその他諸々お土産をギチギチに詰め込み、チェックアウトを済ませます。

来た道をそのまま走って帰るつもりが、Googleのナビに従っているうちにどんどん見知らぬ農道に案内されていきます。おそらく渋滞回避とかで最も早く着くルートに案内されたのでしょう。
しかし案内された国道294号、とても景色が良く走っていて気持ちいい道でした。
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目的地が同じならロードサイド店舗の立ち並ぶ国道沿いよりもこういう道がいいですね。

ただ、途中から高速に乗るとまた雨に降られ、行きと同じく全身ずぶ濡れになってしまいました。どうせ帰宅するだけなので濡れるのは構わなかったのですが、今回は夜なので視界も悪く気温も低いという三重苦で体力が秒単位で奪われていきます。溝ゴツゴツの細い標準タイヤだったのがせめてもの救いだったかも知れません。

こまめに休憩を取りつつ、なんとか東京に辿り着き、無事帰宅することができました。3日間の総走行距離は852km、気づいたら第2段階の慣らしも終わってました。果たして10000回転とかまで回す機会はあるんでしょうかね。
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3日間のツーリングでしたが、積載に関してはZ250SLのような小さいバイクでも工夫次第で何とでもなりそうな気がします。サイドバッグやバックパックも組み合わせれば1週間近いツーリングも無理ではなさそうです。体力の問題は別として。
時間があるのも学生の間だけなので、またお金が溜まったらまたどこかへ行きたいですね。
とりあえず、メチヮクチヮ汚くなったバイクを早めに洗車します。
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それでは。

東北ソロツー2日目

どうも、昨日に続き仙台を満喫しております、oiruです。

1日目の日記にも書いたように昨晩はネットカフェに泊まったのですが、案の定よく眠れず今になって疲れを感じています。

起きてから向かったのは仙台市郊外の『竜泉寺の湯』なる日帰り温泉です。僕の中では旅行=温泉のイメージがあるので遠出するときは必ずどこかで温泉に入ってきます。この温泉は露天風呂がバリエーション豊富で面白かったですね。また朝早い時間から開いているのも良いと思います。

温泉でさっぱりしたあとは日本三景の1つ、松島を見に行きました。…と言っても松島町のほうは駐車場が有料だったり、人が多かったりでメンドくさいので、七ヶ浜町にある「多聞山」へと向かいます。
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地図で言うと南の方角を見下ろすこじんまりとした山ですが、駐車場はあるものの空いていて、かつ素晴らしい景色の穴場スポットでした。
山の中には神社があり、苔むした参道にはどこか神秘的な雰囲気が漂っています。

松島の写真を撮ったあと、海沿いをぐるぐると回っていたところ、小さな砂浜を発見しました。
「小豆浜海水浴場」
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海を背景にバイクの写真を撮っていると、偶然にも水平線に豪華客船『飛鳥II』が見えました。
この砂浜もとても景色がよく、いわゆるインスタ映えに格好のスポットではないでしょうか。

その後海沿いを走っている途中、急な睡魔に襲われ、そのままだとダンプカーに激突しかねなかったので、適当な駐車場を見つけ30分ほど仮眠を取りました。バイクの上って意外と寝れるもんですね。

夕食は迷ったあげく昨日と同じ牛タンの老舗『利休』へ。気分的に魚料理が食べたかったのですが、いざ席に座ると欲に負けて結局寿司と牛タンのセットを頼んでしまいました。また、メニューで興味をそそられた「亀の手」の酒蒸しもいただきました。
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中々グロテスクな見た目ですが、中身はタコのような味がします。酒のつまみに良さそう。
ただ可食部が少ないので少々割高感は否めませんね。

今夜は滑り込みでホテルを取れたので昨日よりはゆったりできそうです。
明日は道草食いつつ東京帰りますよ~

それではまた明日。

東北ソロツー1日目

こんばんは。お久しぶりです。

僕は今、宮城県仙台市におります。
バイクを購入して早1か月半、慣らし第一段階と初回点検も済ませ先日オイル交換も完了したため以前から行きたかった東北ツーリングの真っ最中なのです。

12日の朝、意気揚々と荷物を積み込み出発したところ家を出て114秒後くらいで雨が降ってきてしまいました。外環道~東北道蓮田SAのあたりが最悪で、大粒の雨の中を時速100kmで走り抜け、SAに到着した時にはジャケットやグローブを雑巾のように絞って水抜きする等、マジモンの虚無になりました。
ただ、午後から雨は止んだので走ってるうちにみんな乾いてしまいましたね。

福島県に入り須賀川ICで高速を降り、ひたすら国道4号を北上する頃には雲も切れ、東北の山々と田園風景に映える夕日に感動してしまいました。
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こういう景色見ると来て良かったと思いますね。

仙台に着いた頃にはすっかり日が暮れていましたが 、牛タンの老舗『利休』でこれでもかと牛タンを食ってやりました。
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そして本日の宿は、、、


ネカフェです・・・・・・


難民かな?
今まで旅の宿として使ったことがなかったので物は試しとネカフェ泊をやってる訳ですが、
死刑囚の独居房みたいな閉鎖空間で頭お菓子なるで。
お酒が入ったからかも知れませんが眠れなくてめちゃくちゃ困ってます。朝寝坊しないか心配です。明日はちゃんとホテル取ろうと固く決意しました。

高速の快適さや雨の恐ろしさ、ネカフェ泊のカスさ等、学ぶことの多い1日でした。
明日は松島と三陸海岸行きますよ~行く行く
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鈍行旅

おはようございます。

そろそろ帰省シーズンですが、ある理由から僕は鈍行列車で実家へ帰ろうと思いつきました。
鈍行帰省は大学1年の頃一度やったことがあるのですが、まあ高速バスの方がコスパが高いので長らくそっちを使っていました。
しかし先日バイクを購入し、口座残高を10分の1にしてしまったためバスより1000円ほど安い学割乗車券で電車に揺られているというわけです。
昨晩の大雨で上越線がおかしくなってないか不安でしたが特に問題も無さそうで今は高崎線に乗っています。

鈍行の旅の良いところ、僕は何といっても通勤通学客の横で一人だけの旅を楽しめるところだと思います。辛そうな顔で7時台の電車に乗るサラリーマンや単語帳を開く学生を尻目に、自分は旅の一時を過ごせるのですから。
どうせ数年後には僕もあちら側でしょうし、時間だけはあり余る学生時代にモラトリアムの甘い汁を啜っておきたいですね。

ヤツが出た

お久しぶりです。

皆さんは「アイツ」をご存知でしょうか。

そう、体色は黒か茶、食うとエビに似た味だとも言われ(なんか最近フォロワーが食ってましたね・・・)日本で最も忌み嫌われているともされるあの虫です。

アイツ、ついに僕の家にも出現してしまいました。

 

事の経過

ついさっきまで、連日連夜のレポート提出に疲れていた僕はベッドで居眠りをしていました。23時すぎに目が覚めたところ、天井の隅に何やら黒いものが見えます。嫌な予感がして眼鏡をかけてみると・・・やっぱりな♂

対策本部設置

現場からの通報を受け、すぐに対策本部が設置されました。アースジェット、キッチンペーパー、ウォッカが配備され、来るべき攻撃の時に備えていたところ、現場指揮官のハッカドール3号特派独立軍慰安隊長から「対象未ダニ天井ニアルモ 落下後喪失ノ恐レアリ」との電報が入り、一撃で仕留め、かつその場で殺害確認する必要ありという旨が伝えられた。まるでオサマ・ビン・ラーディンの殺害作戦のようですね。

殺害作戦実行

慰安隊長のアドバイスを受けた僕がキッチンペーパー片手に(ティッシュだと繊維薄くて気持ち悪いからね)現場に踏み込むと、ヤツはまだ天井でじっとしていました。僕がヤツに近づくと並々ならぬ殺気を感じたのか、盛んに触覚を動かしています。ああ気持ち悪い。一瞬のスキを突き、ヤツをキッチンペーパーで包み込んだ瞬間、一気にペーパーごとツイストしてやりました。もちろん死体は復活や子持ちの個体であることを想定してビニール袋を固く縛ってゴミ箱の露と消えてもらい、今回は僕の完全勝利に終わりました。

 

 

それにしてもコイツどこから来たんでしょうかね。数か月前ヤツに色も大きさもよく似た虫を取り逃がした覚えがあるからソイツかもしれません。築浅物件とはいえやはり1階は嫌ですねえ。